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宗教(3)
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火の鳥・太陽編
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宗教とか人の信仰ってみんな人間が作ったものなのそして どれも正しいのですから正しいものどうしの争いはとめようがないの
(『火の鳥・太陽編』 火の鳥の台詞より)
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この世には人知を超えた偉大な力がある。
それがすべての宗教の基本にある考え方です。
その偉大な力が「神」であったり「仏」であったり、最近では「宇宙人」という説もありますね。
その偉大な力を象徴するモチーフには古今東西を問わず「眼」が使われてきました。
さて、では何故「眼」なのでしょう。
神が常に自分の行いを見つめていて、私を罰しようとしている。
そんなふうに思うからでしょうか。
けれど、よく考えてみると、自分の行いを常にみつめているのは、自分自身ですなんですね。
人は常に自分をみつめている。
とすると神さまというのは、どこか別の場所じゃなく、自分の心の中にいるのかもしれませんね。
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