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友情(3)
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ちっぽくん こんにちは
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最近、とくに異分子を排除しようとする傾向が、子どもたちのイジメの中に見られると言います。
自分たちとちょっと違って見える子をイジメの標的にするとか。
それはそのまま大人の社会の鏡のようなものだと思います。
(『ガラスの地球を救え』より)
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ネズミと猫は昔から対立するものとして描かれてきました。
猫はネズミをいじめるものだし、ネズミは猫から逃げ回っているものだ。
そんなふうに思い込まされてしまうことを「偏向教育」といいます。
誰かを「敵だ」「悪者だ」と決め付けてしまう前に、相手のことをよく見つめてみてはどうでしょう。
敵を倒す唯一の方法は敵と友達になることです。
考え方の違いを認め合い、許し合えたら、すべての争いは消え去ってしまう。そう信じたいですね。
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