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動物(3)
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メタモルフォーゼ ザムザ復活
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人間なんて、地球の歴史上では新参者もいいところ。
それがどういうわけか、いまやわが物顔で「万物の霊長」と自賛しつつ、欲望のおもむくままに自然を破壊し、 動物たちを殺戮し続けています。
本当に大切なもの、必要なものは何なのか、じっくり考えなければならないギリギリの地点に来てしまっています。
(『ガラスの地球を救え』より)
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クジラやイルカを守りましょう! と訴える人たちもいれば、狩猟をスポーツとして楽しんでいる人もいます。
人間って本当におかしな生き物ですね。
やさしさと残酷さが平気で共存できてしまう、 それが人間という種の持つ個性なのでしょう。
そしてその個性ゆえに人間は動物たちをたくさん絶滅させてきました。
人間の営みがもたらした環境破壊のせいで、毎年何百という種が絶滅し続けています。
もういい加減、地球やそこに暮らす生き物たちの「恐ろしい敵」から卒業して「頼もしい味方」としての人間になりたいと、そう思いませんか?
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